3月 25 2014

focal point

珍しく連投です。
 
先日の日曜日、単発の写真講座に参加しました。
何しろ一眼レフを買ったものの、ろくに使いこなせずにいたので(苦笑)。
 
 
講座内容はお料理写真の撮り方がメインですが、
カメラの基本操作なども教えて頂けるとの事だったので
本当に有り難い機会でした。

とても素敵な写真家の先生で、丁寧に優しくご指導いただき
基本的な質問も笑顔で教えていただけました。
 
 
講座にて料理以外にお花も撮りました。
先生に褒めていただいた一枚です。
 
p3231103-s.jpg
 
 
「陰影がはっきりしているけど、パキっとした感じではなく
ぼんやりと綺麗なボケが入ってる感じに撮りたい」
 
など意味不明な事を聞いたのですが真剣に考えて下さり、
先生とお話している中で「そうだ、フェルメールみたいな雰囲気だ」と
言う結論が出せて理想的な一枚が撮れました。
 
 
  
何で写真?と思うでしょうが、私は構図を組み立てるのが苦手なので
写真を撮ってると練習になるのです。
  
 
あとはこの感じをどうやって自分の想像力で生み出すかだな。
自分で撮った写真だとしても、そのまま絵にしたって面白くないし。
  
 

ダイナミックだったり、動きがあったり
個性的なのも好きだし、
それが好まれやすかったり、印象に残り易いのも解る。

でも、最近の理想は
静かで、静止画そのものなのに
意味深で、いつまでも頭から離れない。
気付くと思い出している。
作家の個性よりも、見る人の記憶を呼び起こす。
 
そんな一枚。
 
 
ここが正念場なんだよな。 
 
 
p3240001-s.jpg
 
 
 

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